
「外壁塗装を業者へ依頼するときの注意するべきポイントを知りたい」 「外壁塗装ってどこの業者に頼めばいいの?」 大切な家の修繕を任せる相手は、優良な業者に適正な価格でお願いしたいと考えるのが普通です。しかし、中には相場より高い費用を要求する業者や手抜き・欠陥工事をされる可能性あります。外壁塗装の業者選びで失敗しないコツを伝授しますので是非参考にしてください! そして、相見積もりの中にでも当社を加えていただけると幸いです。
6つのポイント
● 相見積もりを取る ● 自社で施工されているどうか ● 建設業許可・塗装技能士資格を確認する ● 見積りをしかりと確認する 基本的に上記のコツを押さえていれば大丈夫かと思われます。 それぞれの具体的な内容を解説するので、ぜひ参考にしてみてください。
①相見積もりをとる
業者を選ぶ際は「相見積り」が重要です。しかし多くとりすぎると逆にわからなくなる恐れがあるので3~4社がお勧めです・ 外壁塗装は業者によって金額が異なるため、1社のみの見積りだと高いのか・安いのかの相場もわかりません。 費用相場を検索することはできますが、外壁の状態・壁に使用されている素材などでも価格が変わってくるので難しいところもあります。 実際に相見積もりをする中で疑問等出るかと思いますのでご気軽にご相談ください。
②自社で施工しているかどうか
「大手ハウスメーカー」や「総合リフォーム業者・工務店」などでは自社で職人を抱えていないことが多く、下請けに依頼するためマージンなどが発生するため費用が高くなる傾向にあります。 また1社で完結しているためお客様の要望などが伝わりやすいのも魅力ですし、実際に施工している業者がどんなところかわからない不安も解消されます。
③建設業許可・塗装技能士資格を確認する
建設業は、受注金額が500万円未満だと無許可でも営業が可能なので、技術や資格がなくとも工事が可能です。
例えば塗装技能士とは、塗装に関する実技・学科の試験に合格した職人に与えられる国家資格で、塗装技能士1級の受験条件は7年以上の実務が必要となっており、合格には確かな技術が必要不可欠です。
確かな技術を持つ職人に業者にお願いするために確認をお勧めします。
④見積もりを確認する
外壁塗装を行う際の見積りは「一式」という表現はほとんど使いません。
実際に行う施工で使用する塗料や、どういう工程で塗装するか明確だからです。
「一式」と多く使用する業者は悪徳業者の可能性も高いので、金額だけでなく内容も確認しましょう。

